インナーチャイルドセラピー講座

インナーチャイルドについて

インナーチャイルドを抱える人には、総じて次の傾向が見られます。

①自分ではなく、外部に合わせる。
②自分の、本当の気持ちがわからない。
③他者との境界線が不明瞭。
※①②③の全て当てはまる人もいますし、一つという人もいます。もちろん、これ以外にもあります。

そして、毒親と呼ばれる人には、次の傾向が見られます。

①外部の目を気にするが、子どもには自分目線で接する。そのため、子どもから見ると、支配的(コントロール)と映ります。
②自分の、本当の気持ちがわからない。そのため、子どもじみた言動を取るときがある。
③他者、特に配偶者や子どもとの境界線が不明瞭。

子どもの側の特徴と、親の特徴、似ていますよね。インナーチャイルドは、親から子へ連鎖しがちだからです。ただ異なる点は、親が子どもをコントロール・支配しようという姿勢です。その結果、過保護・過干渉、または虐待となります。
子どもとの境界線が不明瞭のため、自分と一心同体と捉えるからでしょう。本人にはコントロールしている意識が薄いです。また、子どもの側も、小さい頃は他者と比較することが出来ません。そのため、生きづらさ・息苦しさを感じてはいても、「親からの支配」とは気づきにくいです。

では、どうしたら良いのでしょう?

 

A 自分と親(または他者)との境界線を意識することです。
B 自分自身の心の安全基地を確保することです。

昨夜【両親を重たいと感じたときのポイントはココだ】講座を行いました。ご参加の皆様、ありがとうございました。

投稿は講座の内容の一部です。
講座は全5回。次回は、「小さいころ、本当に言いたかったことを言おう」というワークをご紹介します。

身体が強張り、緊張してしまうと、言いたいことも言えなくなりますよね。ワークでは、幼少期の辛かった場面に立ち返り、その場面を描き換えます。
その結果、「言いたいことを口に出す」ことが出来るようになります。

インナーチャイルドの特徴の②、この解消に役立ちます。

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